ケーススタディ

リコール告知支援

課題
リコール発生、早急なリコール告知が必要
対応
速報インターネットメディアとして「リコールプラス」有料掲載をベースに、 ポストインサービス、製品特性に合せた効果の高い媒体、新聞、テレビやラジオ等のメディア、さらに駅や交通機関の公共施設への掲載業務の一切を設計しご提案
  • リコール内容に準じたプレスリリース資料をマスコミ各社に配布
  • 誤使用や不注意の要因がある場合、事故防止キャンペーンの実施検討を業界団体へ要請

事例:
DAIKIN「94年-98年製造のルームエアコン」          NORITZ「直圧式石油給湯機OTQ・OQBシリーズ」  
BELKITCHEN「M-60型 洗面化粧台 ミラーキャビネット」   BELKITCHEN「スライド式調理機器カウンター」  
ADEKA「電子レンジで温める湯たんぽ」  

リコール受付コールセンター

課題
自社ではリコール製品回収受付に対応しきれない恐れがある
対応
電話が繋がらないことによる2次クレームを避けるため、メーカーのコール予測に基づいて、最適な回線確保と人員を配置、スケジューリング対応
  • コールセンターはセキュアなシステム管理体制で、全国からの速やかな集荷対応が可能に
  • 配送ドライバーが伝票と回収キットを持って引き取りに伺うことで、ユーザー負担を軽減
  • 集荷状況をシステムで一元管理、伝票からの問い合せにも速やかに対応、メーカーの窓口業務を軽減

事例:
BELKITCHEN「M-60型 洗面化粧台 ミラーキャビネット」   BELKITCHEN「スライド式調理機器カウンター」  
ADEKA「電子レンジで温める湯たんぽ」  

リコール製品回収サポート

課題
ユーザーに手間となり、確実なリコール製品回収交換ができるか心配
対応
製品リコール発生時、メーカーからのリコール製品回収依頼を引き受け、迅速に配送ドライバーが依頼人の自宅まで製品を引き取り、修理の場合は後日完成品を自宅までゆうパック*でお届け
  • 同時引取回収サービスを利用して、良品お届け時にその場でリコール製品回収交換対応
  • 告知掲載時の大量の問い合せに対して、集中地域を特定し効率よく集荷対応

*「ゆうパック」は郵便事業株式会社の商標です

信頼回復支援

課題
ブランドの信頼を回復したい
対応
消費者からのフィードバック情報で、事前に誤使用や事故が起こりうる可能性を洗い出し、被害が最小限になるように予防対応
  • 広報力強化プログラムや有用なユーザー登録の方法を提案
  • 緊急時の対応マニュアル等の検討及び整備

モニタリングサポート

課題
製品に関する欠陥や風評を早くキャッチして事故を防ぎたい
対応
「RSファインダー」*を活用し、製品事故に繋がる兆候を社内外の情報からいち早くキャッチし、予測される要因や欠陥等を発見した段階で、拡大の可能性を最小化

製品事故を予見させる欠陥等の兆候に関する情報:

  • 事故を発生させる可能性の高い欠陥に関する情報
  • 欠陥か否かは判別できなくても、事故の発生を予見させる情報
    見逃されやすいこれらの情報を注視し、事故を未然に防止、迅速かつ的確なリコールを実施

*「RSファインダー」は株式会社JPメディアダイレクトの商標です

継続告知サポート

課題
リコール製品回収停滞期、製品事故防止のため、新たな告知方法を実施したい
対応
過去の告知策の効果を分析、製品特性やリコール製品回収状況から新たな告知策実施のターゲット抽出、これまでポストインの実績で培ったノウハウでエリア選定、提携各社の全国ネットワークをフル活用し、効果的な追加告知、ポストインを実施

返金サポート

課題
リコール製品回収後の返金にかかる手間が心配
対応
普通為替、定額小為替を活用した迅速な返金対応が可能なのでリコール製品回収後の返金対応においてメーカーとユーザー間の手間を軽減し、迅速な対応
振込みによる返金の場合も、リコールプラスワンがユーザー情報を取りまとめ迅速に対応

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